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大手取引所のコインベースが仮想通貨のインデックスファンドを提供開始

暗号通貨取引所のコインベースは、デジタル通貨のインデックスファンドをローンチすると発表した。

サンフランシスコに拠点を置くコインベースは「コインベース・インデックスファンド」について、ブログで発表を行った。

コインベース・インデックスファンドは、認定投資家に対して提供され、コインベース取引所GDAXに上場しているすべてのデジタル資産に対して、最低$10,000(106万円)から投資を行うことができる。コインベース・インデックスファンドは時価総額ウェイトを採用する。現時点では、米国証券取引委員会の規制監督に従い、米国在住者のみに提供される。

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コインベース ・インデックスファンドは使いやすさにも注力している

ブログの発表では次のような文言がある。

インデックスファンドは多くの人の投資に対する考え方を変えました。幅広い資産に対して多様なアプローチを提供するインデックスファンドにより、投資家は、一つの資産を選ぶ必要はなくなり、資産クラス全体のパフォーマンスを追跡することができるようになったのです

火曜日にCNBCの番組「Fast Money」に出演したコインベースのCOOアッシフ・ヒルジ氏は、コインベース・インデックスファンドは「とても簡単に利用できる」と述べた。

30の株式を基準としてアメリカの経済状況を反映することを目標とするダウ平均株価のように、コインベース・インデックスファンドは暗号通貨市場の状況を映し出そうとしている。

5つの主要デジタル通貨のうち、コインベースはBitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)とLitecoin(ライトコイン)を提供している。リップル社のXRP(リップル)は提供していない。

CNBCの番組「Fast Money」の特番に、ヒルジ氏とリップルのCEOブラッド・ガーリングハウス氏が出演することから、業界第三位のXRP(リップル)がコインベースに上場されるのではないかと言う噂がコインベースの周囲で沸き起こった。二人が番組で発表を行うと考えられていたのだ。噂のおかげで、XRP(リップル)の価格は月曜日に$1(106円)の壁を越え、$1.05(111円)に達した。

しかし、コインベースが交換所に新しい通貨を追加する予定はないと噂を否定したことから、XRP(リップル)の価格は$1(106円)を再び下回った。CoinMarketCapによると、この英語記事の掲載時にはXRP(リップル)は$0.916466(97.24円)で取引されている。

市場に1,500もの暗号通貨が存在することを受けて、ヒルジ氏は、「しようもないものも存在している」ため、新しい通貨を追加することに対してコインベースは非常に慎重な姿勢をとっていると説明している。しかし、コインベース・インデックスファンドに関するブログの発表では、新しい通貨が取引所に追加された際には、インデックスファンドにも自動的に追加されるとの案内があった。

また、ヒルジ氏は次のように付け加えている。

ICOベースのトークンに関して、米国証券取引委員会から圧力がかかっています。我々はブラックな状態で営業を行う取引所になりたくはありません

参照元

https://ethereumworldnews.com/coinbase-launches-index-fund-for-digital-currencies/

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