【リップル(XRP)】タイのサイアム商業銀行がリップルでの送金通貨を拡大/日本円も追加する予定

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【リップル(XRP)】タイのサイアム商業銀行がリップルでの送金通貨を拡大/日本円も追加する予定

タイのサイアム商業銀行(以下、SCB)がリップル・ブロックチェーンを基盤にした送金プラットフォームに新たに2通貨を追加することを発表した。これにより、リップル社はまた重要な布石を敷くことができた。SCBはタイの最大手商業銀行の一つである。

SCBは国際送金システムに、ユーロと英ポンドを追加する。SCBの最高戦略責任者は、ユーロと英ポンドのタイ国内への流入額が増加していることを受けて追加を決定したと述べている。また、2018年の第3四半期中には、提供を開始すると開始の日取りも明らかにした。

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リップル社はリップルの普及のために企業への出資も検討

SCBは両通貨の海外から国内への送金を牛耳るつもりだ。テストが成功した暁には、国外への送金にも拡大する。日本と韓国の60の銀行がリップル・ブロックチェーンを利用していることから、SCBは日本円も追加する予定だ。SCBは、2017年の6月からテストを行ってきたことも明らかにしている。

このテストにより、日本に住むタイ人が母国に資金を送ることが容易になる。新たに通貨を追加する場合、既存通貨と同じプロセスを利用するため、いかなるテストも必要がないこともSCBは明言している

リップル社は自社の暗号通貨XRP(リップル)を利用することで価値を増大できる、と専門家は述べている。リップル社はXRP(リップル)の利用者を増やすために、新興企業や技術会社への投資を決定した。XRP(リップル)は時価総額で業界第3位の暗号通貨である。Bitcoin(ビットコイン)とEthereum(イーサリアム)が二大巨頭だ。リップルは、100社以上の金融機関や銀行に、支払いプラットフォームとして利用されている。

XRP(リップル)は2017年末に価格が高騰した暗号通貨の一つである。また、上昇率が最も高かった暗号通貨の1つでもある。2017年には35,000%の価格の伸びを見せており、2018年1月第1週には全期間最高値の$3.60(383円)を記録した。時価総額は$128B(13.6兆円)にまで達し、業界2位に上り詰めた。しかし、暗号通貨全体の突然の暴落により、XRP(リップル)も価格を下げている。韓国の規制当局が規制を発表したことにより、ほとんどの仮想通貨の価値が減少したのだ。

現在、XRP(リップル)の時価総額は3兆円まで回復している。XRP(リップル)の価値が上がらないのは、XRP(リップル)が利用されていないからだと暗号通貨の専門家は言う。2017年11月にシンガポールで開催されたMoney20/20で、リップル社は銀行に支払いソリューションを提供しているとリップル社のCEOは述べていた。リップルの技術を利用している銀行でも、暗号通貨のXRP(リップル)を利用していないケースもある。

このことから、リップル社は、XRP(リップル)を利用する準備のある小企業への投資を検討している。リップル社CEOは、様々な方法でXRP(リップル)を利用する準備がある会社と、リップル社は提携を行っていくと述べている。

リップル社CEOのガーリングハウス氏は、リップル社と経営者2人が26億円を出資したOmni社を例に挙げた。Omni社は出資を受けて、XRP(リップル)の利用に同意している。小企業への投資は、リップル社がXRP(リップル)を普及させ、将来的には通貨の価値を増大させることにつながっている。

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参照元

https://ripplecoinnews.com/extension-of-ripple-remittances-by-thai-bank-encourages-ripple-to-invest-in-startups

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