リップル社CEOガーリングハウス氏が「2030年までに送金コストを3%引き下げる」と発言/Money20/20アジアでリップルの展望を語る

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リップル社CEOガーリングハウス氏が「2030年までに送金コストを3%引き下げる」と発言/Money20/20アジアでリップルの展望を語る

世界銀行の移民・送金部門のチーフ・エコノミストであるディリップ・ラーサ氏は、Money20/20アジアで世界の送金トレンドについて話し、送金にかかる費用の将来についていくつかの発言をした。

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リップルCEOが「2万円の送金にかかる手数料は現在の1,500円から60円にまで下げる」と発言

世界銀行の戦略的で持続可能な発展の目標の一つは、2030年までに国際送金にかかる手数料を7%から3%に削減することだとラーサ氏は述べている。続いて登壇したリップル社のブラッド・ガーリングハウス氏は、すぐさまこの数値と自社のInternet of Value(価値のインターネット)の創出と言う目標とを関連づけた。
2030年までに、送金にかかる費用を300ベーシスポイント(3%)引き下げることができなければ、リップル社の取り組みは失敗だったと言えるでしょう

とガーリングハウス氏は述べている。

成功すれば、300ベーシスポイント引き下げと言う話ではなくなります。実現できるのは、送金にかかる費用を30ベーシスポイント(0.3%)にすることです

発言そのものは大胆だが、送金にかかる費用を削減することからくる潜在的なプラスの影響は、世界経済にとって大きなものだ。ガーリングハウス氏の未来像では、2万円の送金にかかる手数料は現在の1,500円から60円にまで下がるが、彼はこの数値に自信を持っているようだ。

リップル社の掲げるInternet of Value(価値のインターネット)が同じ時間軸で確立できれば、国際送金にかかる費用が劇的に引き下げられるだけでなく、理論的には国際送金にかかる時間も飛躍的に短くなる。この未来像では、かかる時間は「即時」だ。

ガーリングハウス氏に投げかけられた質問の一つに、長年金融機関が国際送金に利用してきたSWIFTシステムと、リップル社のxCurrentソリューションを比較したものがあった。ガーリングハウス氏はブロックチェーン技術を基盤にしたシステムが優れている理由を隠すことはなかった。

SWIFTシステムを利用した際に発生するエラーの率は6%です。自分のEメールの6%が、人の手を借りないと届かないなんて、想像もできませんよね

とガーリングハウス氏は述べている。

ガーリングハウス氏は暗号通貨XRP(リップル)の市場ボラティリティについての批判に関しても返答している。

XRP(リップル)を利用して国際送金をした場合の3秒間の価格変動について議論をしていますが

とガーリングハウス氏は述べる

実際には、従来の法定通貨で送金をする方が大きなボラティリティにさらされます。従来の法定通貨での送金には数日かかりますから

我々は分散型技術を利用しています。リップル社が潰れても、(もちろん潰れないことを祈っていますが、)XRP(リップル)の記録は決してなくなりません

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参照元

https://ripplenews.tech/2018/03/14/brad-garlinghouse-ceo-ripple-spoke-money2020-asia/

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