Twitterが数週間以内に暗号通貨関連広告を禁止へ/Twitterユーザーを詐欺的プロジェクトから保護するのが目的

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Twitterが数週間以内に暗号通貨関連広告を禁止へ/Twitterユーザーを詐欺的プロジェクトから保護するのが目的

FacebookとGoogleが暗号通貨関連の広告を禁止したのに続き、Twitterも今後数週間以内に暗号通貨関連の広告を禁止する見込みだ。

広告の禁止は今後2週間で導入される新ポリシーの一環として行われると報道されている。Twitterの禁止で、ICO、暗号通貨ウォレット、取引所に関連するほとんどの広告がブロックされる。

広告が稀に許可されるケースも見込まれるが、許可のルールがあるわけではなく、例外として認められるようだ。

ここ1年ほどのデジタル通貨の成長に関連してポジティブな出来事も多くあったが、暗号通貨関連広告のブロックにつながる重要な問題も数多く発生してきた。

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Twitterユーザーを詐欺的なICOや仮想通貨から保護するのが目的

暗号通貨業界は他業界に比べて規制がなく、2017年に人気が高まって以降も監視がほとんど、または、まったくなかったため、暗号通貨市場に流れ込む資金を搾取しようとする行為が後を絶たなかった。

暗号通貨ウォレットや取引所に対する広範なアタックが発生し、プラットフォームを使用しているユーザーは法定通貨・暗号通貨を問わず、多額の資金を失っている。資金流出の原因は主に、これらのプラットフォームのユーザー保護のセキュリティレベルが低いためだ。

また、表面上はまともに見えるICOや暗号関連会社の登場も続いた。これらの事業は詳細を確認しないと偽物だと気づきにくい。偽トークンの販売者は被害者から可能な限りの資金を詐取すると、大量の資金とともに姿をくらましてしまう。

詐欺的な取引所やウォレット、ICOを宣伝するために、ソーシャルメディアの広告が頻繁に利用されてきた。個人投資家の目を引くために派手な広告を打ち、誇張された運用や数値を見せ、投資家に大きな利益を期待できると広告は謳ってきた。

Twitterは暗号通貨コミュニティの議論の場として特に人気があり、ここに広告を出すことは重要だ。議論の場として最適なのはもちろん、詐欺師がICOの正当なアカウントを偽装して投資家をだましたり、セレブが不審なトークンを宣伝する場として利用されている。

Twitterは十分に被害を被っており、これ以上ユーザーを詐欺にさらすことは望んでいない。

Twitterの創業者でCEOのジャック・ドーシー氏は最近になってTwitter上の暗号通貨関連の詐欺への対応を倍増すると述べたが、他の著名なソーシャルメディアは先に行動を起こしていた。

Facebookは1月に、誤解を招くあるいは不正なICOや暗号通貨に代表される金融商品やサービスに関する広告を禁止すると発表した。

Googleも3月上旬に、6月開始予定の暗号通貨関連広告の制限を発表している。

参照元

https://btcmanager.com/twitter-is-the-latest-ad-network-to-ban-crypto-ads/

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