トロント証券取引所運営会社のTMXグループが仮想通貨の仲介業務を開始/ビットコインとイーサリアムを重点的に取り扱う方針

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トロント証券取引所運営会社のTMXグループが仮想通貨の仲介業務を開始/ビットコインとイーサリアムを重点的に取り扱う方針

トロント証券取引所を運営するTMXグループは、 仮想通貨の仲介プラットフォームを立ち上げると発表しました。このサービスは、TMXグループ子会社のショーキャン・デジタルカレンシー・ネットワークを通じて提供され、Bitcoin(ビットコイン)とEthereum(イーサリアム)に重点を置く予定です。このプロジェクトは、地元のフィンテック新興企業ペイケース・ファイナンシャルと提携して実施されます。

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ペイケース・ファイナンシャルは東京証券取引所とも提携する

トロント証券取引所を所有するTMXグループは、Bitcoin(ビットコイン)とEthereum(イーサリアム)という、もっとも人気のある2種類の仮想通貨を売買する機会を顧客に提供する予定です。これは、TMXグループ子会社のショーキャン・デジタルカレンシー・ネットワークを立ち上げることで実現できます。顧客が仮想通貨の追加を求める場合は、サポートを拡大する予定です。

また、東京証券取引所(TSE)は、ペイケース・フィナンシャルと提携することで、仲介サービスが利用可能になると発表しました。トロントに本社を置くフィンテック新興企業ペイケース・フィナンシャルは、分散型金融サービスを専門としており、モバイルベースの送金プラットフォームを運用しています。
ペイケース・ファイナンシャル社CEOのジョセフ・ワインバーグ氏は、

今回の商談は、仮想通貨取引所による史上初の公共の仮想通貨仲介窓口として、仮想通貨を本当にアセット・クラスとして制度化することを意味しています。

と述べました。同氏はさらに続けて、このプロジェクトが「仮想通貨業界と従来の金融市場をつなぐ最初の大きな架け橋」を築くものだと述べました。

TMXグループは、この仲介業務がデジタル戦略の実行における重要な一歩であると述べています。企業革新兼製品開発担当責任者のジョン・リー氏によると、同社は従来型市場と非従来型市場の両方で、顧客のニーズに応える新たな方法を模索しているそうです。
TMXグループの経営陣は、ショーキャン・デジタルカレンシー・ネットワークがTMXグループと仮想通貨空間のつながりの確立を可能にすることを望んでいます。ショーキャン・デジタルカレンシー・ネットワークは、今年の第2四半期にデビューする予定です。同子会社のピーター・コンロイ社長は、

当社は、革新精神と起業家精神を備えた業界のリーダーであるペイケース・フィナンシャルとこの契約を結ぶことができて非常に喜んでいます

と述べました。これは、TMXグループのプレスリリースで引用されています。

TMCグループは店頭取引市場の2~5%、およそ4,000~9,000億ドル相当をカバーするのが初期目標

決済サービスプロバイダのペイケース・ファイナンシャルと提携することで、TMCグループは、世界トップレベルの仮想通貨取引所から統合されたデータに基づき、仮想通貨の指標銘柄を開発する予定です。コンロイ氏は、「店頭取引」市場の2~5%をカバーするのが初期目標だと説明しました。これは現在、約4,000~9,000億ドル相当の仮想通貨だと推定されています。

銀行業務サービスは、カナダ最大の銀行の1つであるモントリオール銀行が提供する予定です。
トロントに本社を置くTMXグループは北米全域の子会社を通じて、アセット・クラスの多様化のために決済機関だけでなく、現物市場やデリバティブ市場も運営しています。

また、同グループは、モントリオール取引所やカナダ証券預託機関、カナダデリバティブ決済機関も統括しています。TMXグループの系列会社は上場市場、取引市場、決済機構、およびその他の金融サービスを提供しています。

カナダ証券取引所は2月に、有価証券としての適格性を有しているトークンの販売を決済するためのブロックチェーンプラットフォームを立ち上げる計画を発表しました。

また、仮想通貨も同様に、「上場有価証券」として見なされました。カナダ証券取引所は、従来の株式と債券を「セキュリティ・トークン・オファリング(STO)」として発行する機会を企業に提供しました。この株式と債券は、投資家に販売することも可能です。

 

参照元

https://news.bitcoin.com/toronto-stock-exchange-operator-launches-crypto-brokerage/

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