韓国の取引所アップビットを運営企業がブロックチェーン技術に約97億円の投資を発表/投資家向けに仮想通貨の評価指標も開発

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韓国の取引所アップビットを運営企業がブロックチェーン技術に約97億円の投資を発表/投資家向けに仮想通貨の評価指標も開発

地元のメディアは、韓国のフィンテック企業Dunamu(ドゥナム)がブロックチェーンの開発や新規事業に大規模な投資を行っていると報じています。それと同時に、Dunamu(ドゥナム)が運営する取引所Upbit(アップビット)は、仮想通貨指数を開発したと発表しました。
ザ・コリア・ヘラルド紙の報道によると、韓国の仮想通貨取引所Upbit(アップビット)を運営するDunamu(ドゥナム)は今日、今後3年間でブロックチェーン技術プロジェクトに1,000億ウォン(約97億円)を投資すると発表しました。

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ドゥナムCEOのリー・ハンジュン氏をベンチャーキャピタル子会社の代表に選任し、体制を強化

Dunamu(ドゥナム)のソン・チヒュンCEOは、
韓国では、仮想通貨やブロックチェーンに対して高い関心が集まっています。また、韓国は今、ブロックチェーンベースの技術における世界的な中心地になる、極めて重要なチャンスを迎えています。当社は今回の投資を通じて、ブロックチェーン技術に関心を持つ若者が自分達のスタートアップ企業を設立したり経営したりする足がかりになれればと思っています。

と述べた。取引所を運営するDunamu(ドゥナム)の声明によれば、ブロックチェーン中心の投資には、人工知能やデータ分析、データ管理だけでなく、株式投資および合併や買収によるフィンテックの開発も含まれています。
さらに、Dunamu(ドゥナム)は、最高投資責任者(CIO)のリー・ハンジュン氏を、「Dunamu & Partners(ドゥナム・アンド・パートナーズ)」として暫定的に知られている、新たなベンチャーキャピタル子会社の代表に指名しました。これに伴い、非常に短期間で国内最大の仮想通貨取引所になったと言われているUpbit(アップビット)は、投資家や投機家向けに仮想通貨指数を開発しました。同指数は、来月に初公開する予定です。

Upbit(アップビット)の長期取引データから集められた「信頼区間」の標準値を計算して作成した、Upbit(アップビット)仮想通貨指数(UBCI)と呼ばれる指数は、投資家が市況を評価するための助けるとなることを意図しています。
同取引所が国際的にUBCIを市場に出そうとするかどうかは不明ですが、Upbit(アップビット)は取引高が一貫して高く(少なくとも1度、1日で1兆円を上回った)、海外のビジネスパートナーを探すことが、次のステップに容易くなるかもしれません。

参照元

https://www.ethnews.com/upbit-launches-cryptocurrency-index-while-parent-company-dunamu-invests-92-m-in

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