【イーサリアム(ETH)】オミセゴーとイーサリアム創業者が約1億円を非営利団体ギブダイレクトリーへ寄付/寄付はOMGトークンで実施

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【イーサリアム(ETH)】オミセゴーとイーサリアム創業者が約1億円を非営利団体ギブダイレクトリーへ寄付/寄付はOMGトークンで実施

すでにいくつかの実績があるにもかかわらず、仮想通貨はまだ批判される対象である。実際、こうしたデジタル通貨を受け入れるのにはいつも懐疑的である。そして仮想通貨のユーザーは利己的だとも度々思われているようだ。

仮想通貨はお金を作り、貯めるだけだと考える人々も多い。しかしながら、アンチ仮想通貨の人々にもショックを与えるニュースが舞い込んできた。仮想通貨のイーサリアムとオミセゴーが有名チャリティー団体である「ギブダイレクトリー」に約1億円の寄付を行っていたのである。

こうしたチャリティー団体への寄付は大きな価値があり、高貴な目的のために仮想通貨を利用したという点で、実に注目するに値する出来事である。おそらくこのイニシアティブはアンチ仮想通貨の人々の考えを変えさせるきっかけになるだろう。

ギブダイレクトリーはブロックチェーン・プロジェクトから約1億円の寄付を受けた。ギブダイレクトリーとは超貧困層を無条件に助成金で支援するチャリティー団体である。

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約1億円の寄付金はOMGトークンで行われ、今後も難民にトークン配布していく

最新のウェブニュースでは、ギブダイレクトリーへの寄付詳細が明らかになり、イーサリアムの創立者ヴィタリック・ブテリン氏とオミセゴーによるものだったと判明した。オミセゴーは昨年ICOを開催し、約25億円を調達したフィンテック・スタートアップ企業である。

ギブダイレクトリーはOMGトークンで約1億円を受け取り、今後も貧困者ネットワークを通して難民に配布していく予定である。

ギブダイレクトリーはウガンダを拠点とし、これまで12,000世帯の難民を援助している。ファンドを供給するキャンペーンは、難民のビジネス成長や、より投資を呼び込むためのステップを助けることにもなる。

ギブダイレクトリーがこうした有名企業から寄付を受けるのは、今回が初めてではない。例えばフェイスブックの創立者であるダスティン・モスコーヴィッツ氏とクリストファー・ヒューズ氏やグーグル社、イーベイの設立者であるピエール・オミアイダ氏など、すでに数社の巨大テック企業から支援を受けていた。こうした寄付運動は2013年から始まり、合計約200億円以上にものぼる。

ギブダイレクトリーは名前の通り、難民に寄付金を直接分配することを掲げている。仮想通貨で寄付金を受け取ることは、こうした作業をより助けてくれるとギブダイレクトリー広報責任者のキャサリン・ディアオ氏は話す。

人道主義の面から直接お金を渡すサービス行う私たちにとっては、これは新しい主要なチャプターである。仮想通貨コミュニティ内のリーダー達と働くことは、世界の貧困層にとって大きな恩恵となる。

これは実際の仮想通貨を難民たちに託すという意味ではない。実際は、現地の通貨に換金したものを渡す。換金は銀行かモバイルマネー・サービスによって行われる。難民たちにはこうした方法がベストである。

ディアオ氏はこう続ける。

これまでの人道主義という名の現金送金では、ぎりぎりの生活資金しか渡せなかった。しかしこのイニシアティブによって現状を変えることが出来るかもしれない。

オミセゴーはこうしたコラボレーションを楽しんでいるように見える。チャリティーに影響力ある仮想通貨として大きな関心を示すことが出来るのだ。オミセゴーの公式ブログでCEOのジュン・ハセガワ氏は語る。

「仮想通貨は昨年から大きな経済成長を遂げており、多くの人々やエコシステム内の組織に大きな富をもたらした。その中で、私たちはこの財産をシェアする機会に恵まれた事に喜びをもっている。仮想通貨の幸運によって贅沢な暮らしをリードするのではなく、偉大な寛大さが持てるよう私たちは願っている。」

同社はギブダイレクトリー用の分散型ネットワーク決済システムも作っている。このシステムによって手数料なしで通貨を換金することが出来るようになるだろう。

オミセゴーのエコシステム成長を担っているアルシア・アレン氏はこう述べた。

OMGネットワークの送金システムによって、近い将来、ギブダイレクトリーを支援出来るようになることを強く願っている。

参照元

OmiseGo and Ethereum Founder Donate $1M to GiveDirectly

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