【イーサリアム(ETH)】マカフィー創業者のジョンマカフィー氏がイーサリアムの価値を絶賛/イーサリアムを活用したプロジェクトは昨年比で10倍に

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【イーサリアム(ETH)】マカフィー創業者のジョンマカフィー氏がイーサリアムの価値を絶賛/イーサリアムを活用したプロジェクトは昨年比で10倍に

Ethereum(イーサリアム)の価格が下がっているが、下落は幾人かの支持者に発言を促したようだ。ウイルス対策ソフト、マカフィーの製作者であるジョン・マカフィー氏も支持者の一人で、投資家のEthereum(イーサリアム)に対する人気があまり高くないことに驚きを表明した。

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イーサリアムを活用したプロジェクト数は昨年の10倍になった

イーサリアムは、技術革新者にとってブロックチェーンの優れた選択肢であり、多くの新しいICOのバックボーンも形成している。Bitcoin(ビットコイン)のブロックチェーンをはるかに上回るの処理能力の速さ、スケーラビリティ、分散型元帳でスマートコントラクトやデータを保有する独自の能力で、イーサリアムは非常に幅広いユースケースに採用可能だ。

ツイッターの投稿
2018年3月30日 1:54
John McAfee@officialmcafee
おかしいと思う点があります。Ethereum(イーサリアム)は他の通貨と比べてゴミのように扱われていますが、新しいアルトコインの50%以上が利用するスマートコントラクトをEthereum(イーサリアム)は利用しており、Ethereum(イーサリアム)ほど必要で中心的なコインは存在しません。それはあたかも、誰もが水を大切に思っているのに、水を入れる容器に価値を見出さないようなものです。

マカフィー氏は長期にわたり、暗号通貨とブロックチェーン技術を支持してきた。2018年3月30日のツイートは、Ethereum(イーサリアム)支持者の、Ethereum(イーサリアム)の幅広い採用と、スマートコントラクトの伝達メカニズムとしての頻繁な利用に対する支援を表明したものだ。

Ethereum(イーサリアム)の価格下落は、暗号通貨市場全体の低迷に起因している。この記事の執筆時点でのEther / ETH(イーサリアム)の価格は40,252円で、2018年1月15日に記録した最高値147,732円から大きく下落している。Ethereum(イーサリアム)の時価総額は4兆円ほどで、暗号通貨市場の15%近くを占めている。

Coinbase取引所(以下、コインベース)は、数か月内にERC20トークンをサポートするイーサリアム・ブロックチェーンを基盤にしたインフラストラクチャの作成計画を今週発表した。ERC20は開発者がイーサリアム・ネットワークでトークンを生成できるプロトコルである。現在ERC20を利用したトークンやコインには、EOS(イオス)、Golem(ゴーレム)、Qtum(クアンタム)などがある。コインベースはどのERC20トークンを上場するかはまだ明らかにしていない。コインベースの発表はEthereum(イーサリアム)にとって良いニュースだが、Ethereum(イーサリアム)価格への影響はまだ見られない。

イーサリアムの考案者ヴィタリック・ブテリン氏は、イーサリアムの採用が多くなると処理すべきデータ量も増えるため、ネットワークが遅くなることに懸念を示している。ブテリン氏は、イーサリアムの利用者がイーサリアム・ネットワークにどれだけの期間データを保持しアクセスするかに基づいて「賃貸料」を支払うことも提案している。

イーサリアムの開発者であるラウール・ジョンソン氏は最近次のようにツイートした。

賃貸料について話したがる人はいませんが、必要な話題なのです。コア開発者はスマートコントラクトの開発者にすぐにこの情報を伝え、彼らの意見を聞く必要があります

「賃貸料」の障壁は、イーサリアム・プロトコルの利用者とコア開発チームにとって重要な問題だ。

開発と言う観点で言えば、イーサリアムは理想的ではない。ブテリン氏やコア開発者であるダン・ロビンソン氏、カール・フローシュ氏は現在、スケーラビリティや安全性の解決策となるPlasma Cashというイーサリアム・ネットワークのアップデートに取り組んでいる。Plasma Cashで、VISAのような伝統的な支払い手段の処理能力に匹敵するほど、イーサリアムの処理能力が増強される可能性がある。

イーサリアムの処理スピードを向上させることで、世界第2位の暗号通貨Ethereum(イーサリアム)も主流となり、消費者の使用が広がり、価格にも影響が出る可能性もある。Plasma Cashの開発はまだ初期段階にあるため、実施にはしばらく時間がかかるだろう。しかし、イーサリアムと暗号通貨Ether(イーサ)の将来的な可能性を示唆している。

現在、Ethereum(イーサリアム)の価格は他の通貨と同じく、Bitcoin(ビットコイン)の例に倣っているようだ。イーサリアムの共同考案者であるスティーヴン・ニラヨフ氏は1月にCNBCのインタビューで、2018年後半の別の動きを予測した。

イーサリアムを採用するプロジェクト数は急激に増えています。現在、イーサリアム・エコシステムには巨額の資金が流れ込んでいます。昨年と比較すると、プロジェクト数は10倍に増えているかもしれません。それに伴い、Ethereum(イーサリアム)の価格も、2倍、もしかしたら3倍になる可能性もあります

参照元

https://ethereumworldnews.com/ethereum-price-and-potential-john-mcafee-speaks-out/

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