中国の大手取引所Huobi(フオビ)がアメリカでのローンチに向け米国金融犯罪取締ネットワークの登録事業者に加盟

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中国の大手取引所Huobi(フオビ)がアメリカでのローンチに向け米国金融犯罪取締ネットワークの登録事業者に加盟

暗号通貨業界が規制当局の意向に沿う努力を進めている例として、Huobi仮想通貨取引所がアメリカでの営業を行うにあたり、「マネー・サービス・ビジネス」としての登録を行ったことが挙げられる。

Huobi取引所は、近い将来に暗号通貨間取引を行う準備をしていることを発表する中で、この登録にも言及した。

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規制問題がなければカナダやヨーロッパ、オーストラリアへの進出も容易

Huobi取引所は中国の大手仮想通貨取引所の一つで、2013年に営業を始めた。
中国では暗号通貨業界に不確実要素が多いため、中国の暗号通貨関連企業の多くは海外進出を行うことで営業の拡大と保護を図っている。

米国金融犯罪取締ネットワーク(以下、FinCEN)は3月21日に登録事業者データベースの更新を行い、Huobi取引所(HBUS Inc.)の登録も確認された。

2018年1月にHuobi取引所はサンフランシスコに事務所を開設することを発表した。サンフランシスコ事務所はアメリカ市場での拡大計画の拠点となる。

Huobi取引所の創設者でCEOのリー・リン氏が、最近の発表で詳細に言及した。同取引所は2018年5月にアメリカでの営業を開始予定で、計画にはアメリカ市場にフォーカスした暗号通貨限定の取引所の開設も含まれる。

アメリカでは投資家向けにのみ解放する予定で、Huobi取引所が現在運営しているHuobi Proとは完全に別の取引所になる予定だ。

アメリカで取引所を開設することは、世界市場に進出する足場を得るための重要な試金石となる。Huobi取引所が他地域への進出を狙っているのなら、アメリカ進出はその足掛かりになるだろう。

同取引所に規制上の問題がなければ、カナダやヨーロッパ、オーストラリアなどの他地域に進出するのも容易だろう。

もちろん、規制と言う観点から見ると、FinCENの登録事業者になったからと言って、必ずしもアメリカ国内での営業に関する他の問題を無視していいわけではない。

アメリカの連邦法に関しては、現在のところ暗号通貨間取引の取引所に関する明確な規制要件は存在していない。このことは、Huobi取引所のアメリカでの営業が成功するか否かに一連の課題を提示している。

米国証券取引委員会(以下、SEC)は暗号業界の取り締まりを強化しており、近い将来に暗号通貨間取引の問題に取り組む可能性がある。Huobi取引所は規制強化から来る要求を遵守しなければならない。

Huobi取引所は明確なロードマップを持っている。Circle社に買収されたPoloniex取引所も、暗号通貨間取引と言う意味では、同様の運営をアメリカ国内で行っている。

参照元

https://btcmanager.com/huobi-crypto-exchange-set-to-launch-in-the-us-and-gets-fincen-registration/

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