ロシアで開催されるFIFAW杯で仮想通貨を使った支払いが可能に/ホテルなどの宿泊に利用可能

▼DMMビットコインがスマホアプリをリリース開始!

仮想通貨の「現物取引」「レバレッジ取引」を一つのアプリに集約。ビットコイン、イーサリアム、ネム、リップルなど7通貨、全14銘柄(通貨ペア)の取引が可能!

▼当サイトで申込みが多い国内取引所はこちら!(複数取引所に登録して資産分散しておきましょう!)

【1位】GMOコインレバレッジ取引やリップル、ライトコイン購入におすすめ!
【2位】bitbank(ビットバンク ) リップル取引量No1高セキュリティ仮想通貨取引所
【3位】bitFlyer(ビットフライヤー)ビットコインFX取引量世界1位

 

ロシアで開催されるFIFAW杯で仮想通貨を使った支払いが可能に/ホテルなどの宿泊に利用可能

ロシアで開催される2018 FIFAワールドカップまで残り数か月となった。世界中のサッカーファンは現地ロシアで観戦しようとチケットの予約に忙しい。ワールドカップの期間中、暗号通貨の利用者は幸運なことに、開催都市の1つであるカリーニングラードがホテル・サービスを暗号通貨で提供する

時間がなく全文の記事が読めないけどビットコイン(BTC)を今すぐ買いたい!という方は、当サイトで最もおすすめの仮想通貨取引所である「GMOコイン」に登録しましょう。(複数登録必須です!)

GMOコイン無料登録はこちら

今月のおすすめ取引所ランキング(絶対に複数取引所に登録しておきましょう!)

 順位取引所特徴公式
GMOコイン リップル・ライトコインを購入するならGMOコイン!公式サイト
Bitbank高セキュリティ取引所/リップル取引量No1公式サイト
bitFlyerビットコイン取引量世界一/FXの最大レバレッジ15倍公式サイト

サンクトペテルブルクでも仮想通貨を用いたサービス提供を受けられる可能性

Buying Business Travel Russiaの報道によると、Apartments Malinaホテルはオンライン支払システムを運営するFree-Kassa社と協力して、宿泊料金の支払いを暗号通貨で受け付ける。カリーニングラードでは、6月16日、22日、25日、28日に、合計4試合が行われる。

暗号通貨は現在とても人気があります。徐々に支払い手段としても利用されるようになるでしょう。当ホテルでは、ファンの皆様が暗号通貨と言う革新的な技術を利用してサービスの支払いを行っていただけるようにするべきだと判断しました。他のホテルは、来るべきサッカーイベントのために、当ホテルが前例を作ることを心待ちにしているに違いありません

とは、Apartments Malinaホテルのマネージャであるアンナ・スボティーナ氏の言葉だ。

2018 FIFAワールドカップの試合が開催される都市はカリーニングラードの他、モスクワ、カザン、エカテリンブル、サンクトペテルブルク、ヴォルゴグラード、ソチ、ロストフ・ナ・ドヌ、サマーラ、ニジニ・ノヴゴロド、サランスクである。

Free-Kassa社の開発ダイレクターであるヴィタリー・ラヴロフ氏は、他の都市がこのような試みについて言及していないことから、この発表をとても興味深い体験だと称した。

たくさんのホテルとこのような協力を行う必要はありませんでした。しかし、サービス業界はこのようなトレンドにとても敏感です

とラヴロフ氏は述べている。

現在Free-Kassa社がPSCB(ペテルブルク・ソーシャル商業銀行)と協業しており、開発の気配があることから、サンクトペテルブルクでも同様のサービスを暗号通貨利用者に提供する可能性もある。

ロシア政府は新たなOn Digital Financial Assets(デジタル金融資産関連)提案で、暗号通貨やICO(Initial Coin Offering、仮想通貨技術を使った資金調達)に関する、様々な規制の草案をまとめた。

しかし、発案後間もなく、情報技術・通信省、経済発展省、法務省、ロシア連邦中央銀行が、提案された規制を暗号トレーダーや利用者に寛容なものに変更するよう要請している。

参照元

https://ethereumworldnews.com/bitcoin-payments-accepted-by-hotels-in-russia-during-worlds-biggest-sport-event/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう