Bitfinex取引所にイーサリアム・ベースの12種類の仮想通貨が上場/エイオンやライデンネットワークなど

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Bitfinex取引所にイーサリアム・ベースの12種類の仮想通貨が上場/エイオンやライデンネットワークなど

Bitcoin(ビットコイン)の仮想通貨取引所であるBitfinex取引所が、イーサリアム・ベースの暗号通貨のサポート拡大を発表した。2018年4月7日に、取引所の拡張によって新たに取引が可能になる暗号通貨の詳細が掲載された。

同取引所は、すべての(新しい)通貨ペアの取引に対するデポジットと出金を確立し、この動きによって同取引所のユーザーベースがさらに拡大することが予想される。2017年11月に公表したマーケティング提案は達成できていないものの、同取引所はBitcoin(ビットコイン)取引においては最大級のままだ。

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Bitfinexに上場する通貨にはライデンネットワークなども含まれる

Bitfinex取引所がサポートを開始する暗号通貨にはAion / AION(エイオン)が含まれる。Aion(エイオン)は「第3世代ブロックチェーン・ネットワーク」の暗号通貨であり、開発者によると、「ブロックチェーン・ネットワークにおいて、スケーラビリティ、プライバシー、相互運用性の未解決の問題に対処するように設計された多層ブロックチェーンシステム」である。

シンガポールを拠点とする団体が、ブロックチェーンのコア価値のトークン化を目指すIOStoken / IOST(アイオーエストークン)も新規上場のリストに掲載されている。IoS(Internet of Service)に焦点を当てたこのユーティリティトークンは、「セキュリティ保護された科学的妥当性のある確率的プロセスを通じて、IoSネットワークをサブスペースに大胆にパーティション化する」ことで、サービス・プロバイダーのオンライン提供や活動を容易にする。

Loopring / LRC(ループリング)も上場される。LRC(ループリング)は、多層プロトコルを使用して、複数の仮想通貨取引所間の会話および取引を可能にするアップ・クローズ・サービス・プロバイダーである。

香港のオンライン投資プラットフォームBnkToTheFuture社の暗号通貨BnkToTheFuture / BFT(バンクトゥザフューチャー)もBitfinex取引所に上場された。BnkToTheFuture社は、認定投資家ポータルであり、「金融革新と技術に投資するプロ投資家のための世界最大のオンライン投資コミュニティ」だ。

Request Network / REQ(リクエストネットワーク)もBitfinex取引所で新たに取り扱いが始まる。同暗号通貨を発行するRequest Network財団はPwCフランスとブロックチェーン・アプリケーションで提携したばかりだ。情報通に言わせると、このブロックチェーン・アプリケーションは、合法的な支払い方法としての暗号通貨の進化を強固なものにすると言う。

新たに取引が可能になる暗号通貨には、Raiden Network / RDN(ライデンネットワーク)もある。Raiden Network(ライデンネットワーク)はイーサリアムの共同設立者ヴィタリック・ブテリン氏から批判を受けたICOだ。Raiden Network(ライデンネットワーク)は「オフ・チェーン・スケーリング・ソリューションで、即時、低価格、スケーラブルな支払いを可能」にする。

学生と教師の交流を促進する、教育に重点を置いたプロジェクトODEM / ODEM(オーデム)も上場された。キャンパスに粛々と進出したODEM(オーデム)は、「オンライン教育プラットフォームではありません」と述べている。現在のオンラインでのデジタル学習の限界に取り組むために、ODEMはむしろ、「現実世界の教室での学習経験と、オンライン教育の最高の部分である機敏性と柔軟性」を組み合わせる。

ビジネス向けチャットSlackが不正行為で問題を抱えていた際に脱出を助けたものの、開発ポストにはもはや適していないとみなされたCofound.it / CFI(コーファンドイット)も上場された。Cofound.it(コーファンドイット)のプラットフォームはベンチャーキャピタルにブロックチェーン・プロジェクトを導入するためのものだ。

医療記録保持者であるMedicalChain / MTN(メディカルチェーン)も上場された。同社はユーザーの医療記録の記録と保管にブロックチェーン技術を採用している。

「AIアルゴリズム、サービス、エージェント」のネットワークへのアクセスを可能にする分散型プロトコルであるSingularityNET / AGI(シンギュラリティネット)も上場されている。同プロトコルは、AI関連の開発者と投資家の共同開発のためのプラットフォームで、ユーザーはプロジェクトを構築して収益を得ることができる。

新規上場リストの最後から2番目は、「セキュリティ、インフラ、支払い処理に投資を全く必要としない仮想市場」であるWAX / WAX(ワックス)だ。「すでにゲームアイテムを収集、購入、販売している400万人以上のオンラインプレーヤーにサービスを提供」できるようにWAX(ワックス)は設計されている。

上場リストの最後は、Dai / DAI(ダイ)だ。Dai(ダイ)は「ステーブルコイン」(価格が安定するようにデザインされた暗号通貨)として知られている。同通貨は米ドルに裏付けされ上限を設けられており、ボラティリティがなく、暗号通貨市場において保守的な安定を求める初心者を惹きつけている。

一匹狼的行動にもかかわらず成長するBitfinex取引所

Bitfinex取引所にはマイナスの世評がつきまとっている。以前の奇妙な「会員限定」の取引所へのアクセスや、アメリカに背を向けたことによる落ち込みは、依然として同取引所の足を引っ張っている。しかし、同取引所に影を落としているのは、規制上の考慮や堅実な企業の目的や目標に関するものであり、不正行為や不規則行動とは関係がない。

同取引所は、2017年12月、Bitcoin(ビットコイン)が最高値を連続で記録していた時期に、大規模なDDoS攻撃を受けた。同取引所はまた、ウェルズ・ファーゴとの関係を解消して、醜聞を収束した後、2018年2月にはオランダの銀行INGと提携を行っている。

すべての暗号通貨はBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、USD(米ドル)と取引可能になります。注文書が十分な流動性を発揮しているため、マージン取引とピアツーピア資金調達市場は徐々に有効になります

と発表は述べている。新暗号通貨の導入は

合計時価総額で1200億円を超え、Bitfinex取引所にとって意義深い追加であり、投資家はより幅広い革新的デジタル資産へ投資できるようになります

と発表は指摘している。

参照元: https://btcmanager.com/bitfinex-announces-trading-of-12-new-ethereum-based-tokens/

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