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中国大手IT企業アリババの子会社が仮想通貨とブロックチェーンの掲載を禁止/4月17日から禁止リストを有効に

淘宝網(タオバオワン)は来週、現行の仮想通貨および仮想通貨関連事項の禁止をさらに拡大し、仮想通貨およびブロックチェーン関連の商品およびサービスに対する広範な禁止を実施する予定だ。

2018年4月10日、阿里巴巴集団の子会社である淘宝網は、禁止商品のリストを更新した。現行の仮想通貨商品の禁止リストを拡大し、デリバティブ商品やサービス(デジタルペット、ICOマーケティングなど)を含める。淘宝網はこれまで、仮想通貨の販売、チュートリアル、採掘設備、およびソフトウェアを禁止してきた。

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禁止リストの拡大は4月17日から有効に

2018年4月17日から有効になる禁止リストの拡大について、淘宝網は

「淘宝網のオンライン・ショッピング・プラットフォームの市場管理秩序を標準化することで、消費者に安心安全なオンライン・ショッピング環境を提供し、消費者の購買に対する信頼と満足度を高める

ために行うと述べている。

新しいルールに違反すると、違反1回に対して12ポイントの点数がひかれる。深刻な違反の場合は48ポイントの減点もあり得る。これらの「ポイント」は、淘宝網の評価システムの一部をなしているようだ。ポイントの減点で、(違反の重大性に応じて)店舗が一時的に検索結果から除外されたり、システム全体から削除される可能性もある。

阿里巴巴集団はこの数週間で仮想通貨市場から距離を置こうとしている。現在、同社はドバイの新興企業Alibabacoin Foundation社に対する商標権侵害訴訟に巻き込まれている。

参照元

https://www.ethnews.com/alibabas-taobao-shopping-site-to-prohibit-cryptocurrency-blockchain-listings

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