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中国最大手の検索エンジン百度がブロックチェーンを用いたストックフォト・サービス「Totem」を開始

中国の検索エンジン大手、百度(バイドゥ)が、画像の著作権を管理できる、ブロックチェーンを基盤としたアプリをリリースした。2018年4月11日、知的財産権を尊重しないことで有名な中国で、同社は著作権保護を目的としたストック写真サービス「Totem」の提供開始を発表した。

百度がブロックチェーン業界のベンチャー企業を立ち上げるのは、今回が初めてではない。2018年の初めには、犬愛好家がデジタル子犬を飼い、飼育し、取引できるブロックチェーン・ベースのツールLaici Gouも立ち上げている。Laici Gouのコンセプトは、子犬であると言う点を除けばCryptoKittiesとそっくりだ。

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データ・画像処理アルゴリズムを駆使した画像権利の保護を実現

2018年4月11日にTotemのサービスが一般公開された。Totemはブロックチェーンを基盤としたのストックフォト・サービスで、ユーザーが送信したすべての写真にタイムスタンプが記録される。処理はリアルタイムで行われ、写真に続いてユーザーの実名などのすべての関連データもパブリック・ブロックチェーンに記録される。

送信された画像の詳細がブロックチェーン上で簡単に利用できるため、画像データにアクセスすれば誰でも著作権の詳細を確認することが可能だ。ユーザーに画像の独占的な著作権を付与する前に、百度は人工知能アルゴリズムで画像をスキャンし、画像が元帳に既に存在するかどうかを確認する。画像がすでに存在する場合には、Totemはユーザーの独占権を拒否する。

一方、画像が特有のものであると判断された場合、Totemはユーザーを画像のオリジナル作成者として承認し、独占権を与える。百度のデータ・画像処理アルゴリズムはインターネットも検索し、1つの写真に対して2人のユーザーが権利を所有しないようにしている。

Totemを活用し、完全な著作権保護を保証していくと発表

百度は、Totemを使用して、元帳上のすべての画像の著作権侵害の主張を追跡、検証、解決することを発表した。同社は完全な著作権保護を保証し、以下のように述べている。

著作権情報はブロックチェーンに永久に書き込まれ、改ざんされることはありません。百度の先進的な人工知能マッピング技術の利点と組み合わせることで、著作物の普及を追跡、再現、監視することができます。これにより従来の画像著作権保護モデルも変わっていくでしょう

Totemには、各写真家専用のオリジナル作品のまとめページがあり、このページには顧客になりそうなユーザーがアクセスできる。Totemには、「画像百科事典」機能もあり、ユーザーに独占権が与えられているすべての画像がまとめられている。サービスをよりビジネスフレンドリーにするため、Totemは写真家に直接権利を与えており、写真家は百度の他のインターネットサービスを使って露出を増やすことも可能だ。

実名を用いた証明を必要とされるが、全てのユーザーが写真の申請を行うことが可能だ。申請が完了すると、Totemは3日以上かけて写真を分析する。他者の著作権侵害が見つからない場合には、ユーザーはブロックチェーン上の個人ライブラリに写真を掲載し続けることができる。

他のいくつかのベンチャー企業も、ブロックチェーン技術に基づいた画像共有サービスを提供する事業を行っている。このようなサービスの1つであるSelflleryは、プラットフォーム上で写真を共有するための独自のデジタルトークンをユーザーに提供している。SteemPhotosと言う写真共有サービスもある。SteemPhotos はSteemのブロックチェーンと統合されており、写真家やコンテンツ・クリエイターが自分の作品で収益を上げることが可能だ。

百度のような大企業によるTotemのリリースは、著作権分野でブロックチェーン技術を主流にする重要なステップだ。また、ユーザー間の著作権侵害の問題を解決し、写真家に収益創出の機会を提供する可能性もある。

参照元

https://btcmanager.com/baidu-launches-totem-a-blockchain-enabled-stock-photo-service/

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