モナーコイン(MonaCoin/MONA)とは?

Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト「2チャンネル」のソフトウェアで、、Mr.Watanabe(わたなべ氏、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発された日本初の暗号通貨です、通貨単位表記は「MONA(モナ)」で、世界初のSegWitのActivateに成功しした暗号通貨として有名です

  • ハッシュアルゴリズム:Lyra2REv2
  • 平均ブロック間隔:90秒 (*1)
  • ブロック報酬:50 MONA (+送金手数料)
  • 報酬半減期間:1051200ブロック (*2)
  • 総発行枚数:1億512万枚
  • 難易度調整:Dark Gravity Wave

モナーコイン(MonaCoin/MONA)の特徴とは

Monacoinには通貨の発行元が存在しません。さらにオープンソースで誰も不正な行為を行えない仕組みです。 コイン送金手数料がほぼかかりません。P2Pによるやりとりで世界中のどの人にもスピーディにコインを送金できます。 Monacoinは日本語のコミュニティやサービスが充実していて日本から世界に発進する暗号通貨です。

 

Monacoin(モナーコイン/モナコイン)は、Litecoin(ライトコイン)と呼ばれる仮想通貨をベースに発行された通貨で、日本初の仮想通貨ということもあり2チャンネルを中心に日本のコミュニティで多くのサービスが立ち上がっており、2014年には土地の売買、2017年には、秋葉原のパソコンショップアークがBitcoinと同時に、実店舗とWeb通販にて決済に対応し、徐々に決済手段としても使用され始めている仮想通貨になります。

パソコンショップアークはテックビューロ株式会社の提供するウェブサービスZaif Exchangeにおけるペイメントサービス「Zaif Payment」を利用し、2017年6月9日 11:00より仮想通貨であるBitCoinとMonaCoinでの決済に対応いたします。

店頭・WEB通販での仮想通貨(暗号通貨)決済対応開始のお知らせ

モナーコイン(MonaCoin/MONA)のチャート・価格推移

Monacoin(モナーコイン)は、2017年2月時点では2~3円を推移していましたが、Segregated Witness(SegWit)の採用と有効化などに伴い、価格を上げており、2017年6月20日時点で、94円を記録。現在は80円代で推移しているが、2月時点と比較すると30~40倍と高騰を続けている。

噂だと大富豪が買い漁ってるらしい

モナーコインが購入できる国内取引所はZaif(ザイフ)

現在、Monacoin(モナーコイン)を取り扱っている国内取引所は、テックビューロ株式会社が運営しているZaif(ザイフ)のみで、Bitcoin(ビットコイン)/BTCや、NEM(ネム)/XEMなども扱っている有名取引所になります。仮想通貨の取引だけでなく、決済サービス(Zaif Payment)やコイン積立機能などの機能もあり、有名企業である堀江貴文(ホリエモン)も応援している取引所です。

その他、プライベートブロックチェーン構築用のプラットフォームシステムである「mijin」などの開発も行っており、開発力・セキュリティでは評判の高い取引所です。

▼登録はこちら!

モナーコインの将来性

Monacoin(モナーコイン)は、日本初の仮想通貨であり、2ちゃんねる発祥ということでコミュニティが活発ということもあるため、今後、Monappy投げ銭サービスのように、Monacoinが利用できるサービスが開発されていくでしょう。現在では、本格的に利用できるサービスは少ないですが、価格の高騰と共に「使用できるサービスが増加」→「需要の高まり」→「価格が上がる」などのサイクルが更に高まっていくと考えています。

▼投げ銭サービスはこちら