bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash・BCH)の買い方・おすすめ取引所を徹底解説!

初めての方でもわかる!ビットコインキャッシュの買い方を徹底解説!

仮想通貨市場における基軸通貨とも言えるビットコイン(BTC)の価格は、年々上昇しておりビットコイン投資を始める人も多くなってきました。また、ビットコインのみならずイーサリアムやリップルと言ったオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)への投資も、日々注目を集めています。

しかし、周りを見ても仮想通貨を購入している人は、まだまだ少ないのが現状です。

仮想通貨市場は年間100%以上成長を見せており、価格は今後も上がっていくことが予想されます。

将来性のある通貨に”今”投資せずに、機会損失を生み出すことは、マイナス以外のほかありません。

「仮想通貨の仕組みが良くわからない」

など疑問は不安はあると思いますが、今のうちに購入してはいかがでしょうか?

今回は、ビットコインキャッシュの購入が初めての方でも、安心して取引できる仮想通貨取引所や買い方などをご紹介していきます!

ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

ビットコインキャッシュ(BCH)とは、2017年8月1日にビットコインから分裂して誕生した新しい仮想通貨です。分裂以前にビットコインを保有していた人には、保有したいたBTCと同数のビットコインキャッシュが付与されました。

基軸通貨であるビットコインから分裂したこともありホルダーも多く、注目すべき仮想通貨の一つです。詳しい内容に関しては、下の記事を御覧ください。

ビットコインキャッシュの将来性や特徴を徹底解説!

ビットコインキャッシュを購入するなら国内取引所がおすすめ!

ビットコインキャッシュを始めとする仮想通貨は、本格的に日本で扱われてから、歴史が浅く、2017年4月に「仮想通貨法」が思考されましたが、まだトラブルが絶えない状態です。

ビットコインキャッシュを購入したところで、大切な資産が「盗難」にあったり、「詐欺通貨」を買ったり、法制度が完備されていないため、初心者の方だと安心できないのが仮想通貨です!

そこで、本サイトでは、トラブルを回避するためにも安全性が高く、信頼できる仮想通貨取引所から、ビットコインキャッシュを購入することをおすすめします!

ビットコインキャッシュの購入方法

  • 国内のビットコインキャッシュ取引所で購入する(オススメ!
  • 国内のビットコインキャッシュ販売所で購入する(う〜ん┐(´д`)┌
  • 国外のビットコインキャッシュ取引所で購入する(う〜ん┐(´д`)┌×2

国内のビットコインキャッシュ取引所で購入する

取引所(または交換所)は、株式の売買と似ており、ビットコインを「買いたい人」と「売りたい人」を直接マッチングさせる場所のことです。

取引所での取引は、オークション形式が採用されており、「買い手」と「売り手」に売買価格を提示してもらい、最も高く買いたい人と最も安く売りたい人の価格がマッチした時に、取引が成立(約定)する仕組みを取っています!

売買が上手く成立しない、発注ミスが発生するなどのデメリットがありますが、手数料も安くサポートも充実しているため初心者にはオススメの方法です!

国内のビットコインキャッシュ販売所で購入する

こちらは最も一般的で、安心できるビットコインキャッシュの購入方法です。国内販売所ならば確実に売買が成立しますし、日本語対応のためサポートも手厚く、初心者にはオススメの購入方法です!

国外のビットコインキャッシュ取引所で購入する

ビットコインキャッシュは、国外の取引所でも購入が可能です。国内販売所と異なり、スプレッド(手数料)を取られないため最初から含み損が発生しないというメリットがあります。一方で海外取引所へのアカウント開設や送金など越えなければいけないハードルも多く、初心者にはあまりオススメは出来ません。

国内取引所・国内販売所・国外取引所の違いを徹底解説!

先程、ビットコインキャッシュを買うなら国内のビットコインキャッシュ取引所をオススメしましたが、具体的にどう違うのでしょうか?国内取引所・国内販売所・国外取引所の違いについて徹底解説します!

取引所(国内)

「ビットコインキャッシュ取引所」とは、ビットコインキャッシュの「売り手」と「買い手」をマッチングさせる場所のことで、国内では現在「Zaif」のみが対応しています。

国内取引所のメリット

  • 販売所より、ビットコインを安く買うことができる。
  • 販売所より、ビットコインを高く売ることができる。
  • 日本語対応なので使いやすい

国内取引所のデメリット

  • 「買い手」「売り手」がいない場合、取引がうまく成立しないことがある

国内取引所ならば、国外と違って売買がし易いですし、販売所のように高い手数料を支払わずに済むのでオススメの方法です。ただし、対応している企業が「Zaif」しかないので、「CoinCheck」や「bitflyer」の口座しか開設していない人は追加で口座を開設する必要があります。

販売所(国内)

「販売所」とは、ビットコインをインターネット上で販売する場所のことで、「bitflyer」「Coincheck」「Zaif」など、主要な仮想通貨取引所で販売されています。

国内販売所のメリット

  • 販売元が企業であり、24時間いつでも確実に売買できる。
  • 販売所が提示してる額で確実にビットコインキャッシュを売買できる。
  • 売り手・買い手が見つからないことがない。
  • 国内企業なので、サポートがしっかりしている

国内販売所のデメリット

  • ビットコインキャッシュを高く買ってしまう
  • ビットコインキャッシュを安く売ってしまう

「販売所」は、初心者にとってはビットコインキャッシュを売買しやすい仕組みです。売買相手が企業になるため、確実に購入することが可能です。

ただし、スプレッド(手数料)がかかってしまうため、ビットコインキャッシュを購入した時点で損が発生してしまうという欠点があります。

取引所(海外)

海外の取引所にアカウントを開設し、ビットコインを使って購入する方法もあります。

ただし、国内取引所での購入に比べると手間やデメリットが多く、仮想通貨のトレードに慣れた人にしかお薦めはできません。

海外取引所のメリット

  • 販売所に比べて、ビットコインキャッシュをお得に売買できる
  • 一度使いこなしてしまえば、他の仮想通貨も購入することが出来る

海外取引所のデメリット

  • 「買い手」「売り手」がいない取引所の場合、取引がうまく成立しないことがある
  • アカウント開設や送金など、購入に手間がかかる
  • 拠点が海外にあるため、サポートを期待できない
  • 日本円でビットコインキャッシュを購入できない

初めてビットコインキャッシュといった仮想通貨を始める方は、最初は販売所を使って少額取引をして、徐々に金額を上げて取引するようにしましょう!

販売所と取引所の価格差ってどれくらい?

先程から「国内取引所」をおすすめしていますが、「販売所」と「取引所」ではどれくらい価格差があるのでしょうか?

こちらの画像は、bitflyerからビットコインキャッシュ販売所、Zaifのホームページからビットコインキャッシュ取引所の価格をスクショしたものです。

ビットコイン販売所(bitflyer)

 

ビットコイン取引所(Zaif)

上記の通り、同時刻の1BCHあたりの売買額には差があります。

ビットコイン購入額(1BTC)

  • 販売所:103,809円
  • 取引所:102,000円前後

▪ビットコイン売却額(1BTC)

  • 販売所:88,417円
  • 取引所:100,100円

つまり、販売所からビットコインキャッシュを購入した場合、買った時点で約15,000円損をしてしまいます。この差をスプレッドと呼び、運営会社はこの差額で利益を出しています。

つまり、基本的には、販売所でビットコインキャッシュを売買するよりも、取引所を利用したほうがお得なのです!

ビットコインキャッシュ購入におすすめの国内取引所ランキング!

それでは、ビットコインキャッシュを購入する時におすすめな取引所をご紹介します!

取引所を選ぶ上で重要なポイントは「こちら」に記載していますが、初心者におすすめは「Coincheck」→「bitflyer」→「Zaif」の順番です!

一般的になので取引所は複数登録するものなので、全て登録してみることをおすすめします!

Coincheck(コインチェック)

おすすめポイント

  • 世界最大級の取引量・仮想通貨取扱い数!
  • 日本で一番かんたんにビットコインが購入できる!
  • 仮想通貨損害補償サービス!安心して取引しできる!

初心者におすすめしたい取引所は「コインチェック」です。

コインチェック」は、日本1位の仮想通貨取引量を誇る取引所で売買しやすく、また、扱っている仮想通貨の種類も日本一。最大5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

口座開設も最短3分!「メールアドレス」と「パスワード」だけで登録できる!

取扱い仮想通貨数日本一


コインチェックは、ビットコイン(BTC)を始めとして、世界中で注目を集めている「イーサリウム(EHT)」「リップル(XRP)」「ネム(XEM)」「ライトコイン(LTC)」など、12種類以上のアルトコインを扱っており、その数は日本一で、コインチェックが人気を集める理由になっています!

取引画面(チャート)が見やすい!

コインチェックの取引画面(トレーディングビュー)なら、リアルタイムにチャート形式で価格を把握したり、大きな画面で直接取引をすることが可能です!

また、期間は「5分」~「1日」に切り替えることができたり、「指値」「逆指値」を設定して、取引することができるので、利益が出しやすい仕組みになっています!

スマホアプリで簡単取引!チャート機能も充実!

コインチェック」は、スマホアプリ(iPhone・Android)もあり、空いた時間で簡単に各仮想通貨のチャート・価格を確認したり、売買することが可能です!

また、「ローソク足」にチャート表示形式を替えたり、期間も「1時間」「1日」「1週間」 「1年」など表示させることもできます!

業界初!仮想通貨盗補填サービス

コインチェックは、東京海上日動火災保険と組んで、不正ログインやなりすまし被害について、1回の請求で最大100万円まで補填するサービスを提供しています!「二段階認証」を設定してるユーザー対象なので、設定してしていれば安心して仮想通貨の売買を行うことができます!

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

bifFlyer(ビットフライヤー)

bitflyer

おすすめポイント

  • 国内取引量・ユーザー数・資本金3年連続No.1!
  • FXも便利にトレード可能!レバレッジ最大15倍!
  •  ビットコインが無料でもらえる!

bitflyer(ビットフライヤー)は、日本初の国内最大手のビットコイン取引所。2014年に設立された後、リクルート・三菱UFJキャピタル・SBIインベストメントなど大手企業から出資を受けている安心・安全の仮想通貨取引所です!今なら、最大5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

「メールアドレス」や「Facebookアカウント」があれば、最短3分で登録完了!

国内ビットコイン取引量3年連続No1

bitflyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量・ユーザー数3年連続No.1の仮想通貨取引所です。
日本初の仮想取引所であり、月間取引量は8000億円超、ユーザー数60万人、資本金41億に加えて、大手金融機関よりセキュリティレベルが高い暗号通信化技術を採用してしています!

また、ビットコイン(BTC)以外にも、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリウム(ETC)、ライトコイン(LTC)など人気の通貨の取扱いをしています!手数料も安いた為、初心者~上級者までおすすめできる取引所です。

「bitFlyer Lightning」ならFX取引可能!レバレッジ最大15倍

bitflyer(ビットフライヤー)には、「bitFlyer Lightning」という取引特化型のサービスがあり、最大15倍のレバレッジFX取引やイーサリウムなどの現物取引が可能!トレードビューも見やすく、リアルタイムで簡単に取引することが可能です!

テクニカル指標ツールも充実しており、ビットコインで利益を出すなら一番のおすすめです!

ビットコインをつかう・もらうのサービスが充実!

bitFlyer経由で「ビットコインをもらう」サービスを利用して、ネットショッピングや無料キャンペーンに応募すると、無料でビットコインがもらうことができます!

会員登録や資料請求をはじめ商品購入や、カード発行、口座開設等たくさんビットコインを貰えるサービスがあり、「じゃらん」「ZOZOTOWN」「楽天トラベル」など有名サービスもあります!

また、無料でもらったビットコインを「amazonギフト」「Vプリカ」などと交換することも可能です!

不正出金補填サービス

また、bitflyer(ビットフライヤー)は、三井住友海上火災と連携し、ビットコインとイーサリアムなど不正に日本円で出金された場合に補償金を支払うサービスを提供しており、二段階認証している場合、最大500万円の補填額を支払ってくれるため、初心者でも安心して取引することができます!

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bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

Zaif(ザイフ)

おすすめポイント

  • 取引手数料マイナスボーナス!年率最大3.6%!
  • 大手企業との提携実績多数!
  • XEM・MONAなど仮想通貨の取扱多数!

ZAIF(ザイフ)は、国内でビットコインはじめとして、日本で最も早くXEM(ネム)を扱いはじめた実績ある取引所であり、堀江貴文(ホリエモン)が技術アドバイザーを努めた仮想通貨取引所です。

ビットコインだけでなく、日本発の仮想通貨であるモナーコイン(MONA)など、数多くの仮想通貨を扱っており、Zaif代表の朝山貴生さんはNEM(ネム)の”Director of NEM Japan”に就任し、日本におけるNEMのマーケティングや普及活動の責任者としても活躍されており、信頼できる取引所になっています!

取引手数料マイナスボーナス!年率最大3.6%!

ZAIF(ザイフ)は、他の取引所とは違い取引手数料マイナス0.01%を導入しており、取引するほど「ボーナス」が貰える仕組みを取り入れています。

また、1日1回、『Zaif Exchange』に預けられたビットコイン残高(前日)の0.01%が利殖ボーナス(ログインボーナス)として受け取れる「年率最大3.6%の利殖ボーナス」制度も導入しているため、リスクなくビットコインを増やすことができます!

取引回数が多い方には最もおすすめできる取引所になります!

大手企業との提携実績多数!

ZAIF(ザイフ)の運営会社であるテックビューロが開発するプライベート・ブロックチェーンのクラウド化技術「mijin」実証実験を、「さくらインターネット」「インフォテリア」「ベルギー アントワープ市」など大手企業・国と提携して進めており、技術力の高さを証明している取引所になります。

XEM・MONAなど仮想通貨の取扱多数!

また、近年数倍~数十倍に価格が高騰したXEM・MONAなど、日本で最も早く取扱いを始めた取引所であり、取引量や対象通貨に関する情報提供力は国内トップクラスを誇る取引所になります!

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ビットコインキャッシュ取引所の口座の作り方

取引所に初めて登録する方なら「口座開設」がつまずくポイントです。主要な上記3つの取引所の口座の作り方を、別記事で解説します!

 

5分でわかる!ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設方法【本人確認・ユーザー登録】

簡単にわかる!ビットフライヤー/bitFlyerの口座開設方法・作り方

bitflyer

国内ビットコイン取引量1位であるビットフライヤー/bitFlyerのアカウント登録方法や口座開設(本人確認・登録)方法についてご紹介!

これを読めば最短1分で口座開設をすることが可能です!

口座開設に必要な情報は「メールアドレス・パスワード」のみ!

ただし、口座自体はメールアドレスのみで1分で作成することができますが、取引上限や入出金などの機能に制限がかかります。

自由にビットコインを売買するには、本人確認(免許書・パスポート)が必要になるため、本人確認の方法も合わせてご紹介します!

▼ビットフライヤーの登録はこちら

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ビットフライヤー取引所で口座開設の流れ!

1. 登録フォームに「メールアドレス」を記入

まずは、bitFlyerのホームページに行き、「メールアドレス」を記入後「アカウント作成」ボタンをクリックします。

アカウント作成は「メールアドレス」のみで簡単にできます!

もしFacebook」「Yahoo!ID」「Googleアカウント」を持って入ればそちらを利用しても問題ありません。ただし、今回は「メールアドレス」を使用した登録方法をご紹介します。

2. メールの確認

「メールアドレス」を入力し「アカウント作成」ボタンをクリックすると「キーワード」入力画面に移動します。そこで、メールアドレスに記載されている「キーワード」を入力する。もしくは、確認メールのURLをクリックしてください

キーワード入力の場合

下記の「キーワード」の入力欄に、メールに記載している「キーワード」を入力してください。

①キーワードをコピーする

②コピーしたキーワードを、入力欄にペーストする。

URLクリックの場合

「キーワード」の入力で確認するのも良いですが、もっと簡単な方法としては、確認メールに記載しているURLをクリックします。こちらの方が早く、そして確実なのでおすすめです!

3. 各種確認事項

URLをクリック、もしくはキーワード入力が完了すると最後に確認ページが表示されます。

「利用規約」「プライバシーポリシー」「米国在住でないか」「取引時交付書面」を確認して、全てにチェック後、bifFlyerを始めるボタンを押すと登録完了です!

4.本人確認の手続き

次に、本人情報を登録するかどうがを選択します。基本的に、本人確認を飛ばすと「ウォレットクラス」という口座になり、取引や入出金に制限がかかるため、画面下の「まずは取引時確認の入力から始める」をクリックして、登録しましょう!

本人情報を登録する

「まずは取引時確認の入力から始める」をクリックすると、本人情報登録画面に行きますが、ここでは「氏名」「電話番号」「住所」などを入力します。

完了後に「登録情報を確認」するボタンを押し確認が終われば、あとは「本人確認書類」をアップロードします。

本人確認資料をアップロード

最後に、本人確認資料をアップロードします。パスポートや運転免許書などは裏面も表示してアップロードしてください。

▼有効な本人確認書類(下記どれか1点必要)

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)
  • 各種健康保険証(紙型健康保険証)
  • 各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)
  • 各種福祉手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

パスワードを変更する

上記で、本人確認は終わりですが、最後にパスワードを変更しましょう!画面左側下に「設定」をクリックするパスワードの変更が可能です。

5.ハガキを受け取る

氏名」「住所」「電話番号登録」「本人確認書類のアップロード」が完了すると、住所確認の為に、ビットフライヤーからハガキが送付されてくるので確認しましょう。

ハガキを受け取ると全ての取引が完了します!

ビットフライヤーの登録はこちら

ビットフライヤーの口座開設・登録は、画像やボタンから行えます!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyerの口座(アカウント)の種類について

上記の流れでbitFlyerの口座(アカウント)を作りますが、アカウントには2種類あります。

この2つの違いは、以下の通りです。

ウォレットクラス

本人確認しない場合のアカウントクラス。仮想通貨の預入や送付は可能ですが、仮想通貨の売買・取引はできません。ただし、Lightning Futuresという先物取引は可能ですが、7日間の最大取引額が10万円に限定されています。

つまり、ほぼ何もできない状態なので「本人確認」は必須条件として行いましょう!

できること できないこと
仮想通貨お預入・ご送付
日本円の入出金
Lightning Futures
bitWire
仮想通貨ご購入・ご売却
Lightning 現物
Lightning FX

ウォレットクラス

トレードクラスは、bitFlyerの全ての機能を利用することができます。仮想通貨の預入や送付から、売買まで制限なく利用できるため、必ずトレードクラスを選択しましょう!

各取引所の口座を作ってみよう!

国内仮想通貨取引所13社の口座開設方法一覧。ぜひ参考にしてください!

『bitFlyer』が仮想通貨の取引に係る消費税非課税化に関するお知らせを発表

株式会社bitFlyerは2017年6月21日(水)に仮想通貨に消費税非課税化に関するお知らせを発表した。

<以下、リリースより引用。>

仮想通貨に係る消費税の課税関係について多くのお客様から問い合わせを頂いております。株式会社bitFlyer(以下「当社」)は消費税法に従い、国税庁、東京国税局、税理士法人、監査法人等の指導の下消費税法上適切な対応を行っております。

7 月 1 日以降、仮想通貨の取引に係る消費税が非課税になります

仮想通貨の取引について 2017 年 7 月 1 日より消費税を非課税とする改正が「消費税法施行令の一部を改正する政令*1」で措置されました。これは事業者に適用されます。

ビットコイン売却追加手数料、アルトコイン購入売却手数料を撤廃します

仮想通貨に係る消費税が課税取引から非課税取引に変更になったことに伴い、当社は日本非居住者のお客様より特別に追加徴収させていただいておりましたビットコイン売却追加手数料、アルトコイン購入売却手数料を撤廃いたします。また販売所における提示価格は従来税込表示でしたが、消費税が非課税になったことに伴い 7 月 1 日より税抜価格に変更いたします。
国税優先の原則により滞納税金は顧客資産より弁済が優先されます。税務処理を正しく行うために対象となる取引において特別追加手数料を徴収させていただいておりますが、ご理解いただければと存じます。

※ビットコイン売買手数料、アルトコイン売買手数料はかかります。

6 月末までは、仮想通貨の取引には消費税が課税されます

2017 年 6 月末までは、国内での仮想通貨の取引(日本円とビットコイン、ビットコインとイーサリアムとの交換等)は消費税課税取引に該当します。また外国取引所からの仮想通貨の仕入は消費税法の仕入税額控除の対象となりません。そのため当社では外国取引所より仮想通貨の仕入を行っておりませんでしたが、2017 年 7 月 1 日以降は消費税を負担することなく海外提携先より仮想通貨を仕入れることが可能となることで、一層の流動性を供給しサービスの向上を目指します。

当社は日本で唯一、監査法人による外部監査を実施している仮想通貨取引所です

当社は日本で唯一、監査法人による外部監査を実施している仮想通貨取引所です(2017 年 6 月 21 日当社調べ)。
お客様の大切な資産をお守りし安心して仮想通貨を取引いただける環境を提供するために、引き続き税法に則った透明性のある事業運営を徹底して参ります。

(参考)
*1 平成 29 年 3 月 31 日付官報(号外特第7号)250 ページの政令第百九号に掲載されています。
平成 29 年 3 月 31 日付官報(号外特第7号)250 ページ

EY 税理士法人及び EY 弁護士法人がニュースレターとして作成した「仮想通貨に係る消費税の課税関係」についても参照ください。

記載事項の欠落・誤謬等につきまして、当社はその責を負いかねます。税金の取扱いについて、詳しくはお客様の責任において各自税務署または税理士にお尋ねください。
当社は、如何なる場合においてもお客様または第三者の税務申告、税負担及びいかなる損害について、一切の責任を負いません。

株式会社bitFlyer:https://bitflyer.jp/

©株式会社bitFlyer

(編集・執筆/Coinonline編集部)

bitFlyerが導入した「サーキットブレーカー制度」とは?

bitFlyer(ビットフライヤー)が「サーキットブレーカー制度」を導入

ビットフライヤー

日本大手ビットコイン取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)は、6月12日月曜日に「サーキットブレイカー制度」を導入することを発表しました。

今回は「サーキットブレイカー制度とは何か」「導入した背景」について説明して行きます。

「サーキットブレイカー制度」とは?

サーキットブレイカー制度とは、「誤発注等による価格急変防止の観点から、取引の一時中断を行う制度」とbitFlyerから発表されています。

「誤発注」発生することで、急激に相場が急落する為、取引量が増加します。その結果、一時的に急激にサーバー負荷が高まり、システムがダウンしてしまうことを未然に防ぐのがこの制度です。

また、誤発注だけでなく、ビットコインやその他仮想通貨(オルトコイン)の急激な価値暴落の場合でも、サーキットブレイカー制度により取引が5分間停止されます。

価格の急変は基準価格は10分前の約定価格で「基準価格の上下20%」と設定されています。

下記が「サーキットブレイカー制度」の概要です。

発動条件 制限値幅の範囲外における価格での約定が見込まれる発注が行われた場合
適用サービス
  • Lightning 現物 (BTC/JPY)
  • Lightning 現物 (ETH/BTC)
  • Lightning FX
  • Lightning Futures
  • ビットコイン取引所
10 分前の約定価格 基準価格の上下 20%
中断時間 約 5 分間
再開方法 中断時間経過後、板寄せ方式により取引を再開

また、再開された時の価格は「板寄せ方式」より決定されます。「板寄せ」とは、売注文と買注文を規定の優先順位に従って順次対当させながら数量的に合致する価格を求め、当該価格を単一の約定価格として売買を成立させる方法です。

簡単に言うと「売り注文と買い注文のバランスを取った価格の決定方法」で、下記がその条件になります。

  1. 成行発注を全て約定
  2. 価格の低い指値注文を全て約定
  3. 価格の高い指値注文を全て約定

仮想通貨の場合、基準価格の上下 20%の急変は起こりやすいので、上記の制度を覚えてよくと良いでしょう。

「サーキットブレイカー制度」導入背景とは?

サーキットブレイカー制度導入の背景には、仮想通貨の急激な価格変動により、システム障害が発生し、一時的に取引所が停止したり、障害発生時の「ロールバック」という問題がありました。

「ロールバック」とは、一定期間取引を元に戻して再度取引を再開する方法で、最近では、国内大手取引所であるCoincheck(コインチェック)が起こした障害が有名です。下記がその内容です。

5月9日に発生した障害につきまして

2017年5月9日に発生した障害及びサービスの停止につきまして、ご報告致します。

日本時間2017年5月9日(火)午前11時25分、システムが算出している仮想通貨購入・売却価格が異常値となる事象が発生したためサービスを停止し、事象発生前の状態へ戻すこと(以下「ロールバック」といいます)と致しました。

本事象発生の原因

1:システムが算出している仮想通貨購入・売却価格に異常値が発生
2:異常値による約定を巻き込み、弊社が提示していた仮想通貨の価格が実勢レートと大幅かつ明確に乖離
3:取引所と販売所において安定したサービスの提供が困難と判断し、サービスを停止

5月9日に発生した障害につきまして(coincheck blogより)

今回のように「サーキットブレイカー制度」の導入により、上記のようなロールバックやサーバー負荷が高まることによるシステム障害が発生するリスクを抑えることができるようになる為、利用者も安心して取引を行えるようになります。特に、相場の急激な変化に対応できない初心者には喜ばし制度でしょう。

「サーキットブレイカー制度」の今後について

今後に関しては、bitflyerだけでなく他の国内取引所でも導入される可能性が高いでしょう。仮想通貨は、ボラティリティが高いことで投資家・投機家に人気でありますが、初心者にとっては危険な市場である可能性も否定はできません。今後も安心して利用者が仮想通貨のトレードを行って行くためには、必要な制度だと考えています。